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こだわりの建物紹介(3)

今回はつららシンボル下にある炊事棟内部を紹介します。
炊事棟と言っても釜戸はありません。

こんな感じです。
20060531224124.jpg

コンサバトリーの屋根は明るくとても清潔そうです。
真ん中にあるのはこの炊事棟の形に合わせた造ったステンレス製ワンオフの流し台です。
水栓からは全部お湯がでます。これはお客さんに好評でした。
当然無料です
近付いてみるとこんな感じ
20060531224221.jpg

20060531224247.jpg

上の写真に何かガスのようなものが見えます。ガス台です。(こちらは有料です
煮込み料理、カレー等料理なさるお客様は使用して頂くと便利だと思います。バーベキューには必要なさそうです。
下はガス台のない流しのみのバージョン。
まだ新しく丁寧に使用して頂いているのできれいです。うちに来られたお客様はマナーの良い、高いモラルの方ばかりで有り難いです。
ずっときれいに保ちたいものです。

明るくて清潔な炊事棟にワンクリックお願いします。


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こだわりの建物紹介(2)

今回は当キャンプ場のメイン建物である管理棟を紹介しましょう。
この建物も建築士の先生が、ここの場所から浮かんだイメージをスケッチで描くところから始まりました。
それがこれ
20060609110309.jpg


とこれ
20060609110229.jpg

つららシンボルと石の組み合わせの炊事棟が印象的。
最初は管理棟と炊事棟は別棟で考えていたのだけれど、よりグレードアップしたものになりました。

で出来あがったのがこれ
PICT0741.jpg
PICT0743.jpg

つららシンボルはステンレス製で避雷針も兼ねています。
コンサバトリーで炊事棟は明るく清潔な感じ
石積みで重厚感が出ています。
下の写真は川に下りる道から見上げた、トイレ棟と管理棟、私の好きなアングルです。
利便性だけでなく場所とのマッチングにこだわった建物
いかがでしょう?

興味を持って頂けましたか?
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次回は中の施設の説明をしたいと思います。

日当たり

日当たりについて尋ねられましたので、ここにUPします。
といいましてもここ数日あまり天気が良くなく、本当は日中の一番日差しが強いときに画像をとれば良いのですが、今朝たまたま晴れて、その後曇ってしまったので、朝撮った写真で綴りたいと思います。

当キャンプ場は南向きで日当たりは良いです。オートサイトは大きく分けて(詳しくはHP参照)山側から川側に向かってA列?D列に分かれています。

A列 一番山側です。
DVC00017.jpg

朝はご覧の通り山の陰になっていて涼しそうですが、山側の木が小さく昼間はタープが必要でしょう。

B列 管理棟となりから続く、AC電源のあるサイトです。山側から2番目
DVC00018.jpg

大きなケヤキが5本植えてあり(写真左)朝は日が差していますが、日中は木陰を造ってくれます。しかし、本格的木陰になるにはもう一年か二年ぐらいかかりそうです。やはりタープがあった方が涼しいかと・・・

C列 ここから下段です。管理棟スラブ下から横に続く、サイトごとに段差になっているサイトです。
DVC00016.jpg

手前は管理棟の陰になり日差しが遮られそうです、管理棟のスラブしたもすぐ横ですし、影ができそうです。
上段に行くに従って日当たりが良くなっていきます。ここもケヤキが大きくなれば、影が出来そうですが、今シーズンは日当たり良好でタープが必要です。

D列 一番川側のサイトです。平地で区切られているところと、段差のサイトに分かれます。
DVC00015.jpg

DVC00014.jpg

目の前に以前から生えているケヤキなどの広葉樹や杉などがありますが、下から生えているので日当たりは良好です。C列段差部とD列段差部及び手摺り外側に植えたブナが大きくなるまではタープ必需です。

こうして書くとどのサイトもタープが必要になってしまいました。
グランドデザインは自分でし、樹木もブナ、モミジ、ケヤキ、ヤマボウシ、シャラ(夏椿)など地元で見られる木をかなり植えた(もともとは杉林だったので、広葉樹林にしたかったのです)のですが、いかんせん木がまだ小さいです。
ただ、川沿いはもともと広葉樹がたくさんありましたので、写真もアップしましたが、すごくいいところです。冬に凍る清水は夏には朝霧を川辺に満たしますし。そこが気に入りこの場所でオートキャンプ場をやろうと思い立ったわけです。
マイナス面も言ってどうかとは思いますが、正直にアップしてみました。

参考になりましたでしょうか?
日当たり良好ですがワンクリックお願いします。

川の情報

川の情報について尋ねられましたのでアップしたいと思います
淵(1)
20060527201643.jpg

額淵(ぬかぶち)といって、下の川で一番深い淵です。下がえぐれててちょっとこわい感じです。魚は結構います。飛び込みはちょっと無理ですかね。

瀬(1)
20060527201715.jpg

額淵の上の瀬です。冬の氷柱の前です。今日現在で水遊びにちょうどいい場所です。

淵(2)
20060527201735.jpg

額淵よりは浅く流れの緩いトロ場と言った感じです。

淵(3)と言うよりプールみたいな所
20060527201749.jpg

ちょっと深めの瀬から淵へ連続しています。テントサイトの下に位置します。

いずれの場所も現在は水遊びにちょうど良い水量です。釣りをするにはちょっと水が少ないですが。
逆に増水すると川には入りにくくなりますが、釣りにはちょうど良くなります。
また、対岸は切り立っているので、当キャンプ場では立ち入り禁止とさせて頂いております。

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(なんと今日は一位でしたね皆様のおかげです)

こだわりの建物紹介(1)

当キャンプ場こだわりの建物を紹介していきたいと思います。
まずはトイレ棟を紹介ましょう。
石積みを積んだ進入路を造っているときに来られた建築士の先生がそこからインスピレーションを受けてスケッチを描きました。
それがこれ
20060609112103.jpg

丸く円を描いている部分は全部石積みの設計です。
そして出来たのがこれ(後に見えるのがインスピレーションを受けた進入路石積みです)
PICT0736.jpg

積んだのは地元の石工さん、御年80歳の人です。匠の技ですね、まだまだ元気ですよ。
外側だけデザインが良くてもダメなので中はこんな感じ
男子用
PICT0725.jpg

女子用(これが3つあります)
PICT0730.jpg

女子手洗い
PICT0727.jpg

なかなか清潔そうでイイじゃないですか。(自分で褒めときます)
この他、真ん中に多目的トイレもあります。
トイレの後にシャワーブースがあり、今度紹介したいと思います。

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夏と冬のギャップ

今日は暑かったですね。
こんな日は涼しい話題といきましょう。

当キャンプ場は夏の顔と冬の顔と二つの顔を持っています。
これは今日の写真です。キャンプ場から下の川対岸を撮りました。
20060525155815.jpg

同じところが冬になると・・・ナンじゃこりゃ 氷柱(つらら)です。対岸の清水が凍って出来ます。
20060525155857.jpg

そして夜になると更に・・・
lightup1-1.jpg

涼しんでいただけましたか?

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今日は夕方より雷が鳴り夕立のような雨が降りました。
雨の日の状況を確認すべく、キャンプ場に行った私。
なかなか趣があってイイじゃないですか。
PICT0718.jpg


なんてこといってる場合じゃなく水の流れを確認せねば・・・
おお、計画通り水が流れてる。水はけが良さそうだ。(ちょっと水たまりもあるか・・・)
PICT0720.jpg

写真ではわかりにくいですがかなり雨が降っています。
各所をチェックしたところ他にも水たまりもありましたが、おおむね大丈夫そうです。(^▽^) ホッ
雨の日も安心?

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タックル

私の趣味のひとつにルアーフィッシングがあります。
キャンプ場下の川では魚影は濃くないですがヤマメなどがヒットします。
今日はそんな私のタックルを紹介しましょう。

ロッド:アブガルシア トラウティンマーカス 6フィート改

ABU社は現在バスロッドしか製作してないようですが、何年か前までトラウトロッドも作っていました。
私は昨年、地元の釣具屋さんで見つけ、好きなメーカーなので入手しました。
改、とあるのは、当初リングのみでリールシートがついて無かったのを、群馬のSHOPに頼んでリールシートを取り付けてもらったからです。

リール:シマノステラ1000S

リールは日本製が一番良いようです。ABU社のも持っていますが、やはりドラグなど日本製の方が性能がよい(値段も良いですが)様に感じます。

ルアー:画像ではわかりにくいですが、ミノーがついてます。しかし春のうちはスプーンやスピナーの方が反応がよいようです。
夏になると小型のミノーにも反応します。
20060523153612.jpg


下は今年釣れたヤマメです(今年やっと2匹目)
魚族保護のためキャッチアンドリリース。(たまに食べますが)

DVC00009-1.jpg


もしルアー等フィッシングをやられるのであれば釣り券が必要になります。私は年券を購入しています。
まだ、当キャンプ場では釣り券を扱っていないですが近所で扱っているお店があります

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オートキャンプサイト

昨日サイトについてお問い合わせがありましたので、コメントでお返事する代わりにここでアップします。
当キャンプ場のサイトの大きさは8×8m?8×9mとなっています。
テントを張っていただく部分(幅4m)に芝生を張っています。
上段と下段に分かれていて上段は段差なし、下段は1区画1区画段差になっているところがあります。
車をとめる部分は砂地になっています。
上段サイト
上段サイト

下段サイト
下段サイト

こんなところでいかがでしょう。
もしHPを見て分からないところがございましたら、お気軽にご質問ください

ウッドルーフ?

今日は久しぶりに良い天気!
当キャンプ場のウリである、下の川原に下りてみた。
新緑で木々がとてもきれい、水もきれい
そこで一枚
2006.05.20-1.jpg

なんかウッドルーフって感じになってきました。

階段

ゴールデンウィークに来て頂いたお客さんに不評だったのが、下段のサイトから炊事棟までの移動。
バリアフリーでどこへでも緩やかに道を上がれるのはいいのだけれど(子供達は斜面を駆け上がっていた)女性の方が、お鍋や食器を持っての移動は遠回りで確かに大変そうでした。

そこで、夏休みのシーズンに向けて近道の階段を造りました。
SN340002.jpg

指摘頂いたお客様ありがとうございました。

名前の由来

当キャンプ場の名前はウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場です。
なぜウッドルーフ?
屋根が板張りだから?
管理棟は木造だが、屋根はガルバニウム鋼板張りなので、全然ウッドルーフではない。
木が屋根になるくらい茂っているから?
確かに川原の木は最近芽吹いてキレイになってきたが、屋根というほどではない。
答えは・・・・
屋号、「いたや」です。
いたや


キャンプ場の名前を付けるのに悩み、結局生家の屋号から拝借しました。
「いたやキャンプ場」ではあまりにイナカ臭いので「ウッドルーフ」、これだとどこにあるかわからないので「奥秩父」で今の名前となりました。
ちょっと長いですが、走り出したばかりの我がキャンプ場、宜しくお願いいたします。

プロフィール

hirokic

Author:hirokic
山人(ヤマビト)で、事業家です。(写真はジュニア)

この地域を素晴らしい景観地にし、訪れる人々は癒やされ、そこで働く人々は幸せになる、という目標に向けて仕事をしています。
そしてカントリージェントルマンになることももう一つの目標です。

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