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知り合いの水彩画家が管理棟の絵を描いてくれました。
20号という大きさです。
絵01

夜の管理棟です。
アップで見ると
絵02

ツラライメージを中央に配置し月の光に照らされて光っています。石積みの感じがイイですね。
実物と違うところがあるよと指摘すると、「絵なのでデフォルメしてます」とのこと。
絵を見てもつっこまないで下さい。

まだ若い画家ですが、昼の仕事が終わった夜に描いて、展覧会等に出品している(入選もしている)頑張り屋な人です。ちゃんと私も買いましたよ。
彼は他にツララの絵も描いていますので(こちらは80号)良かったら見て下さい。
HPはこちらです。
http://park8.wakwak.com/~waterartist_isao/

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お手伝い

梅雨の後の晴れ間、元気に育った芝生の間に草も元気に伸びてきました。
それを見たどこかの子供達が草むしりを手伝ってくれました。
草むしり01

おおなかなか良い子達だ、と思ったら草むしりをした後、なんかちょーだいと手を出しました。最近の子は・・・と思いましたがジュースを買ってあげたらおいしそうに飲んでいましたよ。
かわいいものですね、安心しました。

元気な芝生とお手伝いに
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まだ小さい

昨日の夕方、川の様子を見るついでに魚の様子も見ようと、ルアーを投げてみました。
水はきれいなんだけど魚は見えない(釣り師にだいぶ釣られちゃったかな)
ある場所で1投目、いきなり気持ちよくヒット、サービスジャンプまでしてくれました。
ヤマメ01

15cm位のミニヤマメでした。この大きさでこのきれいさは多分ネイティブでしょう。
写真を撮ってリリース(秩父漁協では15cm以下はリリースという決まりがあります)
エサがたくさんあるらしくお腹がふくらんでいました。どんどん大きくなってください。

かわいいヤマメに
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朝霧

朝霧を見たくて朝、川へ行きました。
出てましたよ朝霧
朝霧01

写真を撮りながら思い切り深呼吸をしました。
マイナスイオンを一杯取り込めた気がします。
朝霧02

川の音と霧ですがすがしい気分
朝霧03

霧の層があるのがわかると思います。
上から下りてるというよりも、川から上がっているという感じです。
キャンプで一泊した朝は早起き必須ですね。

マイナスイオンたっぷりの朝霧に
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水神様

川へ下りていく道の途中に水神様があります。
上から見るとこの辺り
水神様01

近付いてみると
水神様02

まだ新しく見えますが、以前からこの地にあり、キャンプ場建設の際この場所に移設しました。
当キャンプ場の更に奥に鎮座する三峯神社から神主の方に来て頂き、御霊(みたま)を移したのです。当時の状況です。
水神様移転

正式名称は額淵水天宮(ぬかぶちすいてんぐう)、以前紹介しました、この場所の対岸下にある額淵にちなんだ名前だそうです。
川遊びがメインのキャンプ場ですので、守り神として私も良くお参りします。

皆様も是非ご来場の際には川遊び前に一拝してみてください。
きっと安全に川で過ごせると思いますよ。

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道順

お客様に道順や、どの辺りにあるの?と割と多く質問を受けますので、ここにアップしてみたいと思います。
東京方面より
埼玉県秩父市内に入りますと国道140号線があります。(起点は熊谷市です)
それを甲府方面に向かってひたすら走ると秩父市大滝に入り、道の駅大滝を過ぎて約5分の所に、写真のような交差点が現れます。
道順1

右に行くと山梨(甲府)左に行くと三峯神社と書いてあります。
ここを左折します。
もう後500m程行きますと左側に写真のような場所が見えてきます。
道順3

ここで確認のため下を見て、このブログでおなじみの、つららシンボルのある管理棟が見えたら到着です。簡単でしたね。

山梨方面より
中央高速を使用される方は勝沼インターで下り、ぶどう園、恵林寺等を横目で見ながらやはり国道140号にでます。
それを秩父方面に向かってひたすら走ると、先日紹介しました雁坂トンネルに行き着きます。
トンネルをくぐるとそこはもう秩父、そのまま140号を熊谷方面に向かって走り、ループ橋(ぐるぐる回る橋)を過ぎて5分強で先程の交差点に出ます。
交差点を三峯神社方面に向かって右折
あとは同じです。
管理棟を確認したらホッとしてください。

ポイントは140号です。この道に出られれば距離はともかく着いたようなものです。
もう一つは三叉路の交差点、どちらから来ても三峯神社方面に来てくだされば、500mで
眼下に管理棟が現れます。

ヨシ、よくわかったという方は(すみません、下手な説明だが何とかわかったという方も)
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夜のキャンプ場

最近「そちらの夜はどんな感じ?」という問い合わせをいくつか頂きましたのでアップしたいと思います。
オートサイトにはB列とC列の間(B列の端)にオートサイトのAC電源を兼ねた常夜灯が点きます。
こんな感じですね。
夜のオートサイト01

あまり明るくなく雰囲気がよいと思います。(実際はこの写真より暗い)
この写真はフラッシュ無しで撮っていて、撮影者の腕のせいで多少ボケています。

あまり暗いと困るトイレはこうです。
夜のトイレ

外は常夜灯で暗くない明かり、中にはいるとセンサーで明かりが点きます。安心安全な感じですよ。(どこかでみたフレーズですが)。

何か困ったことがあったら管理棟
夜の管理棟

明るすぎですか。何時とは決まってませんが夜8:30位を目安に中の明かりは落として、外灯だけにしています。この写真もすみませんボケボケですね。

ちょっと感じが伝わりにくいかもしれませんが、イイ感じの明るさ(暗さ)になるよう努力しています。

ウンまあまあ、いい感じナンじゃない(完璧じゃないけど)
と思ってくださる方はワンクリックお願いします。

西の玄関

当キャンプ場は埼玉県にありますが、山梨県との県境に近く、車で25分くらい行くとこのようなトンネルが姿を現します。(それで、山梨からも、長瀞からもアクセス良好!!なワケです)
埼玉と山梨をつなぐ雁坂トンネルです。
雁坂トンネル

写真に延長と料金が書いてあるとおり有料です。ここから甲府市内まで約一時間、ちょうど良いドライブです。
今日は所用で朝から県境まで来ました。ここも気持ちいい場所です。
(ですがトンネル入り口に車を止めてると、モニターカメラに見つかって拡声器で怒られます。)

トンネル手前の雁坂大橋です。
雁坂大橋01

もう一つ手前の豆焼き橋から撮りました。
ここまで下ると、出会いの丘という駐車場がありますのでゆっくり歩けます。
引いて見ると
雁坂大橋02

凄いところに橋が架かっています。
ここは紅葉の名所で、秋になるとカメラを構えた方がたくさんいらっしゃいます。
もちろん写真の通り山の緑もすばらしい。

埼玉県の西の玄関に
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洗濯機(and乾燥機)

買ってしまいました。
こんな場所だったところに20060616172726.jpg

こんなものが!!
20060616172739.jpg


連泊してたお客様から、連泊したら洗濯したくなる(その客様は結局30分くらいかけてコインランドリーに行った)との指摘があり、これは以前紹介した階段に比べて悩みましたが、夏の予約を入れてくださってるお客様は連泊が多い(ありがたい話です)ので思い切って買いました。

今日到着です。
ちょっと説明書を読むと、前の人が使った後次の人が使う前、コイン投入後10秒以内に、上蓋を閉め洗浄ボタンを押すと、ドラム内を洗浄してくれるようです。
清潔ですね

イイね便利になったと思ってくださる方は
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川遊び(やらせ)+α

どこかの家族が川遊びをしていたので写真に納めました。
20060615174722.jpg

川で石投げ(石を水面でバウンドさせる)をやっていました。
なかなか上手くいかないようです。コツを教えてあげましたが、出来なくて、水遊びに変更していました。

川に行く途中見つけたのがこれ
20060615174733.jpg

今年初見参のミヤマクワガタです。
子供達に見つかる前に木に戻したら、元気に登っていきましたよ。

梅雨空の下元気な子供達とクワガタに
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トロッコ道

ここは、昔原生林を切り出していた頃、材木を運び出すために使っていたトロッコが通っていた道です。
今日は所用でこの道を往復5km程歩きました。
20060614180434.jpg

当キャンプ場から車で25分その後徒歩、入川渓谷観光釣場の更に上流に位置しており、かなり有名なハイキングコースになっています。
20060614180446.jpg

森林浴なんてもんじゃありません。ここには日本に25種類あるカエデの内21種類あるそうです。
(この山の所有者である東京大学の人談)
まさに宝庫ですね。森林入浴です。
トロッコが走っていたくらいですから道は平坦です。アップダウンが無く非常に歩きやすい。
眼下には荒川の源流が流れ素晴らしい景観です。
ただ入口の駐車場は観光釣り場の駐車場となっていてお客様以外駐車禁止とあります。
その手前は入川渓谷夕暮れキャンプ場なので利用者以外止められないでしょう。(他のキャンプ場の宣伝になってしまいました)
観光釣り場で釣りをした後、トロッコ道に足をのばすのも一興かと思います。
山の奥深さを感じられますよ。

この写真だけで十分だ(歩きたくない)という方は
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マイナーバージョンアップ

オートキャンプサイトD列の外側に手摺りがあります。(これは土中打ち込式立入禁止柵、既製品です)
これです
CIMG2267.jpg

その下のわずかな空間
ここに
CIMG2266.jpg

よく見て頂くと網が張ってあります。
テントを張って食事などする際、物が落ちてしまうということが何度かありました。
その後何かいい物は無いかと探していたのですが、倉庫の中で発見!!
プラスティック製でギザギザが無くイイ感じです。
で今日張りました。
あまりたいしたバージョンアップじゃないので
「マイナーバージョンアップ」です。

地道に進むバージョンアップに
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こだわりの建物紹介(先生編2)

こだわりの建物を設計した山田先生のBLOGが更新されていました。

当キャンプ場のことについて再び取り上げられています。
私は図面まで公開してはと思い、スケッチのみにとどめていたのですが、先生は図面まで公開!!
太っ腹な先生です。(さすが美食家?)
先生が良く来られていた時期はちょうど氷柱(つらら)の時期と重なり、そこからインスピレーションを受けたものも多かったようです。

特に、門、手摺りなどについてはツラライメージで幾つも案を練られ、一つに絞るのはもったいないので、場所ごとにデザインを変えて造っています。

門です
PICT0769.jpg
中の格子がツラライメージ、真ん中の○の中は月と太陽だったかな?

手摺りです(1)
PICT0733.jpg
門とは使っている部材の種類やデザインが違いますね。
手摺りです(2)
PICT0732.jpg
やはり格子がツラライメージですが(1)とデザインが違います。

この他にも、デザインの違う手摺りがあるのので、来られた際に確認するのも一興かと思います。

ほとんど既製品のないワンオフの手摺り(門)達に
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プロの写真

先日天気のよい日、WoodRoofのチラシを作ってもらうためにカメラマンが写真を撮り、今日そのデータが送られてきました。

やっぱり、使っている道具も違うのだろうけど、上手い・・・・
チラシ用なのでどうかとは思いますが、見せたいのでここにアップしちゃいます。
20060608175002.jpg

建物もだけれども、後の山などのイメージが私が撮ったものと全く違う気がする。

もう一枚
20060608175221.jpg

これも後の山がイイ感じです。

こっちもイイ
20060608175811.jpg


ブログ容量の関係で生データよりずっと小さくなっていますが、元データはかなりの迫力でした。見せられないのが残念・・・・

やっぱり上手なプロの写真にワンクリックお願いします。

透明度

昨日の雨が上がり今日はとてもいい天気、と思ったら土砂降り、そして又晴れと変な天気が続いています。
川の状態は良好、特に瀬は透明度がすごく高いです。
200606072.jpg

思わずアップ写真
これは透明度の高さが伝わると思います。
やっぱり天気が影響するかな、写真のできばえに・・・・

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マイナスイオン

しばらく降らなかった雨が降り、山の木々も生き生きとしています。
キャンプ場下の川では霧が立ちこめて涼しく、深呼吸するととても気持ちよくなりました。
こんな感じ
DVC00002.jpg

もう一枚
DVC00003.jpg

ちょっと腕が悪いか、カメラが悪かったか・・・・
あまり気持ちよさが伝わらなかったかも・・・・
写真よりイイ感じでモヤがたちこめていたんですけどね。
いずれにしても気持ちの良い季節になってきました。

かなりあると思われるマイナスイオンに
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こだわりの建物紹介(先生編)

こだわりの建物を設計した建築士の山田先生が書かれているブログが更新されていたのでここに紹介します。
http://archippe.seesaa.net/article/18760839.html
先日行われた、当キャンプ場のささやかな完成祝いに来られたときのことが書かれてあり、私とは異なる視線で書かれているのが興味深いです。
*ごもっともそばも一見(一食?)の価値ありです。

最初に2つの条件
1.木の在庫がたくさんあるのでそれを使用すること。
2.この場所にあった雰囲気の良い建物にすること。
をお願いしたのみで、後は先生の感性にお任せしました。
途中、あまりのオリジナリティにどうなるのかと思ったこともありましたが、最後には素晴らしいこの場所にマッチした建物が出来たと感じました。

先生は個人の住宅などもたくさん手掛けていますので興味のある方は設計を依頼してみてください。
きっとオリジナリティあふれる建物が出来ると思いますよ。
ホームページはこちらです。
http://homepage2.nifty.com/archippe/index.htm

オリジナリティあふれる建物達にワンクリックお願いします。

こだわりの建物紹介(4)

建物のスケッチが好評だったので、他のものも紹介したいと思います。
以前紹介した管理棟です。
20060604100723.jpg

真ん中に見えるのが入り口です。ドアを開けて中に入ったところが受付となっています。何も書いてありませんがお気軽に張ってきてください。

この中にもスケッチを基に造った物があります。
私の父が集めていた雑板の中にあったケヤキ板を、建築士の先生が見てテーブルのスケッチを描きました。
それがこれ

20060604101606.jpg

眠っていたケヤキの板が見事に復活したのがこのテーブルです。
PICT0750.jpg


もう一つ、これもケヤキ板を使用しています。
20060604101621.jpg

そしてできあがり。中の黒い部分は宙に浮いている感じを出したのだそうです。
PICT0749.jpg

全体的に見るとこんな配置です。
PICT0744.jpg


ちょっと足の色が違うテーブルもありますがそれはご愛敬。(塗装屋が塗るところを間違えましたが、それもまた良しとなりました)

窓を開ければ風通しもいいので、夏はここで生ビール飲んだら最高ですね。準備しておきます。

生ビールを飲みたくなった人は(飲まない人はジュースでもイイです)
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プロフィール

hirokic

Author:hirokic
山人(ヤマビト)で、事業家です。(写真はジュニア)

この地域を素晴らしい景観地にし、訪れる人々は癒やされ、そこで働く人々は幸せになる、という目標に向けて仕事をしています。
そしてカントリージェントルマンになることももう一つの目標です。

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