(今頃かよ!!って突っ込みはおいといて・・・)
正直、「道の駅おおたき」かと思ってたんですけど、正式名称は「温泉」が付いてました。
これってけっこう珍しいような・・・

その中で、シーズン中はお客様がよくお世話になった、大滝温泉遊湯(ゆうゆ)館

こちらはキャンプ場にある遊湯館の案内と大滝温泉の効能看板

この温泉は成分が濃くアトピーなどにも良いようです。ちょっとヌルッとした感じがします。
キャンプしながら湯治、というのも来年はアリですね、3泊ぐらいして・・・
遊湯館の隣にあるのが食事が出来る「郷路館」
この建物は地元の木を、主に丸太のまま使って造られました。
内部も一見の価値有りです。

写真下右側に写っている、「ごもっともそば」というのがここの名物です。
中に入って最初に、この地方の名産「中津川いも」を注文です。

一見普通の芋ですが、小振りで(山の斜面で作るので土が痩せていて、小さな芋になるといわれています)身が詰まっていて香ばしいです。
これも一食の価値アリ・・・だと思います。
そして、待ってました!「ごもっともそば」

このソバも純手打ちで美味しいです、今日の出来はカナリ硬めでしたが・・・・旨味がある。
でも何がごもっとも?
それはこれ・・・

手打ちソバに似つかわしくない、フランクフルトとウズラの卵2個、そして何を意味するのか海藻・・・
ごもっともの意味、そしてウインナーは「ごもっとも棒」を意味するということで、謎は深まりますが、詳細は以下を参照してご自分で確認して下さい・・・
http://www.mitsuminejinja.or.jp/saiten/index.htm
以前はそれらの配置がウインナーを中央に、ウズラの卵がその両側そして海藻がその上・・・(私も見ました)、その配置を見たお客様からある苦情が来て(これは噂)今の形にグレードダウン?したということを付け加えておきます。
そして実は私がよく食べるのは、ごもっともではなくミニマグロ丼が付いたAセット、ということもさりげなく申し述べておきます・・・
こういう長文レポートはシーズン中に書けよ
と思った方はワンクリックお願いします。
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