法枠というコンクリートの格子枠で、山の斜面を押さえ、格子の中は、草の種を混ぜた土を吹き付け緑化する、というものです。(キャンプ場の管理人なのに詳しすぎ・・・)
この時、工事を行う箇所の木は切ってしまうわけです。これが支障木です。
杉や桧の用材林は市場へ出しますが、広葉樹などのいわゆる雑木は、価値無しということで切って処分される運命です。
最近広葉樹に目が向く私は、支障木のモミジを掘ってキャンプ場に移植しようと考えました。
こんな大きなモミジがあったものですから・・・

ここまで大きくなるには何年もかかったことでしょう。
こんな大きいものはまれですが、他にもモミジがあったので掘って植えました。
こんな感じで・・・

けっこうにぎやかになったでしょう。
ここへ写真のモミジが加われば、来年はきっと良い景色になるでしょう。
下の巨石を渓流に見立てて、少し斜めに植えました。
イイ感じになったら写真をアップしたいですね。
良かったらバナーをワンクリックお願いします。
ブログランキングに参加しています。

