WoodRoofブログ

関東地方のとあるオートキャンプ場を経営するカントリージェントルマン?のブログ

ついに!!報告

川の水の濁りもやっと収まり、ここ何日か良い気候の日が続いています。
こんな日が続くと、川の魚たちもやる気を出してきます。
こうしちゃいられない・・・・

朝6:00「ん〜やっぱり川はイイ」
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「やる気のある魚は瀬に出ているはず」エサ釣りでは狙いにくい瀬を攻めます。
「オオ!!追ってくるのが見える」水が澄んできて魚が反転するのが見えます。
そして・・・
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ヤマメ ゲット。好調です。
今日はこの後何匹もヒットしました。

そんな中、シンキングミノーにガツーンッッ!!という当たり
オオオ!!!ロッドを持って行かれるー
慎重にやりとりして・・・やりました!!
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体高のある立派なレインボー。
何センチあるかな、40cmあれば「スーパートラウト」っていっちゃうんだけれど、そこまではなさそう
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ちょっと我慢してもらい計りました。
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34cm
この辺でこのサイズは本当に久しぶり。
管理釣り場ではもっと大きいのが掛かりますが、やっぱり河川のはヒキが違います。
クヤシイウレシイです!!!

毎回こう上手くはいきませんが、こういう日もあるということで。
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初心者向け?タックル

*今回はテキストで長いので、お気軽に読み飛ばしてください。

前々回のエントリーでご質問をいただき、「そうだ、初心者(並びにちょっと大きめの子供用)のタックルってどういうのが良いのだろうちょっと考えてみよう」と思い立ちました。

押さえたいポイントは

1.その初心者(子供)が今後ルアーを続けていく前提で(1回やってみるということではなく)
 ・一回こっきりの釣りではタックルなんてどうでも良くなってしまいますので長く使えるものということで

2.キャスティングのし易さを第一に
  ・狙ったところへルアーを投げられないと釣りが始まりません。
  ・何回もルアーをキャストしても疲れにくい方がいいですね。

3.魚のフッキングの良さ(いわゆる乗せやすさ)を二番目に
 ・いいポイントへ投げられたら魚が出てきます。

4.値段はそれなりに抑える。
 ・1,2,3を考慮するとどうしても値段が高くなります。

5.対象魚はトラウト全般、エリアと河川中上流域での使用と考えます。
 ・私に海の釣りの考察は無理・・・川がすき

結構ありますね。
で、まずリールから、
ポイント2を考えると、軽ければ軽い方が疲れにくく、ロッドも振りやすく、子供にはリーリングしやすくなります。
となると、1000番台、大きくても2000番台くらいのリールでできるだけ軽いもの。
でも初心者や子供にステライグジストは本当にイイと思いますが高級すぎて毒です。(個人的にイグジスト欲しー)
となると・・・
値段と折り合いをつけて
この辺りが良いかな。アルテグラアドバンス1000S
結構格好良いです。ライントラブルも多いといやになるのでAR-Cスプールを使ってあるこれはいいですね。

次にロッド
慣れない内は硬い竿の方が狙ったところに投げられます。柔らかいとラインを放すタイミングが難しかったような気がします。
ですが、魚の乗りやすさ(フッキングしやすさ、バレにくさ)は断然柔らかい竿だと思います。
竿がしなって、魚への対応を助けてくれます。
ここは一つキャスティングに慣れてもらい、乗せやすさ優先で柔らかい竿を選んでいただきましょう。
でもロッドはリールと異なりシマノ、ダイワの大きい2社から始まり、アングラーズリパブリック、ウエダ、スカジットデザイン、スミス、等々いくつものメーカーが出しています。
店舗で実物を振ってみて良いと思ったものを買うことをおすすめします。
柔らかめで6フィート以内、値段にして15000円以下で十分と思います。

参考までにシマノならトラウトワンスペシャル、ダイワならファントム-TR辺りかなー。良かったら振ってみてください。

私も書いている内に子供を連れて買い物に行きたくなりました。
楽しいです。
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未来の・・・

釣り好きな息子に育てるため、「ドラゴンボール」を読ませていたのに混ぜて「釣りキチ三平」をさりげなく勧めたり、ルアーをあげたりしていましたが、体も大きくなってきたのでそろそろ本腰を入れてルアーフィッシングを覚えさせようと、山梨県のとある管理釣り場へ午後到着しました。(車で90分くらいでした。)
 まずポンドでキャスティングとリーリング練習です。(ルアーを投げるのと、リールを巻くこと)
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キャスティング:実はこれが子供にやらせると結構難しい。
2年くらい前にここに来た時、やらせてみて「これはまだ無理」とあきらめたのです。
文字で書くと
ベール(リールの糸を巻き取るところ)を返してライン(糸)をフリーにし人差し指で押さえてロッド(竿)を振り上げて振り下ろす途中でタイミング良くラインを離してルアーを飛ばす。
そしてまたベールを起こしリーリング開始。
なんのこっちゃ・・・
普段何気なくやっているのですが、子供は手が小さくラインをおさえれなかったりタイミングよく放せなかったりします。
「はい、いとがからんだ」と当然のようにこちらに差し出す。
ほつれを直し「イイか、こうやってこうやって」「うんうん」
また絡む・・・「オレのでやってろ」自分のロッドを渡し、こんがらがった糸をほぐす。
まだムリかな

「キタよ!!!」
おお、落ち着け、落ち着け、取り込んでと。
かなり自慢気
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きれいなニジマス
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やったね、これで釣り好きの道を歩み出すことでしょう。
見ると、キャスティングもだいぶ上達しています。子供は覚えるのが早い。

が、飽きるのも早いようでこの後は、渓流タイプの区画へ移動
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前に来たときは結構混んでましたけれど、日曜の午後のせいか空いています。
私もここは楽しませてもらいました。
いつも川でやっているのでやっぱり馴染みます。
ほどほどに難しくてヒキの良いニジマスが釣れて楽しめました。

良く引いたニジマス
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またシーズンオフに来ましょう。
今度は妹もできるかな
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プロフィール

hirokic

Author:hirokic
山人(ヤマビト)で、事業家です。

この地域を素晴らしい景観地にし、訪れる人々は癒やされ、そこで働く人々は豊かになる、という目標に向けて仕事をしています。
そしてカントリージェントルマンになることももう一つの目標です。
愛読書は「Gijie」
尊敬する人「白洲次郎」やっぱプリンシプルがなくちゃね。

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